分娩予約について | いわたウィメンズクリニック | 兵庫県西脇市の産婦人科

分娩予約について

当院での出産をご希望の方は、24週まで(未満)に受付にてお申し込み下さい。
  • 当院では安全で快適な出産をして頂くため分娩数を制限しております。
  • 24週までにお申し込みの方は制限数に関係なく予約をお受け致しますが、24週以降はお断りせざるをえない場合があります。ご注意下さい。
お申し込みには「出産育児一時金の医療機関直接支払制度合意文書」が必要です。
尚、合意されない場合は「出産育児一時金の医療機関直接支払制度合意文書」に加え、分娩予約金(10万円)が必要となります。
  • 「出産育児一時金の医療機関直接支払制度合意文書」は、妊娠4ヶ月(妊娠12週前後)の血液検査を受けられた時点でお渡しします。(来院の無理な方には郵便・FAXでもお送りできます。当院ホームページの該当ページを印刷していただいても結構です。)
  • 「直接支払制度合意文書」に合意されずに予約金を支払われた方は、出産費用のお支払時に清算させて頂きます。
    (予約金は、当院で出産に至らなかった場合には原則として全額返金いたしますが、24週以降で正当理由なくキャンセルされた場合にはお返しできないことがあります。ご了承下さい。)
里帰り出産をご希望の方へ
  • 代理の方でもご来院いただけない場合には「出産育児一時金の医療機関直接支払制度合意文書」、「保険証のコピー」をご郵送下さい(FAXでも可能ですが、里帰り時に、原本をご持参下さい。)
  • 「出産育児一時金の医療機関直接支払制度合意文書」に合意されない方も、「出産育児一時金の医療機関直接支払制度合意文書」と「保険証」のコピーをご郵送下さい(FAXでも可)。
    くわえて「分娩予約金」を当院口座にお振込み下さい。(消印の日付や振込日が24週を超えていた場合にはお受けできないことがあります。ご注意下さい。)
  • 34週頃に紹介状をご持参の上、里帰りして下さい。

出産育児一時金について

当院では、できるだけ現金でお支払いいただかなくて済むよう、21 年 10 月から始まった「出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度」をご利用いただくことにしております。この制度を利用なさらず、一時金を保険者から受け取りたい場合には、ご予約いただく際に予約金として 10 万円をお支払いいただく必要がございます。また、出産費用を退院時に現金などでお支払いいただきます。制度を利用される場合には予約金は必要ございません。

制度の利用について
  • 妊婦の方がご加入されている保険者に、当院が妊婦の方に代わって出産育児一時金を請求いたします。手続きについて手数料はいただきません。
  • 退院時に当院からご請求する費用について、原則 42 万円の一時金の範囲内で、現金等でお支払いただく必要がなくなります。
    • 出産費用が 42 万円を超えた場合は、不足額を窓口でお支払いいただきます。
    • 出産費用が 42 万円未満で収まった場合は、その差額を妊婦の方から保険者に請求することができます。
      ※この場合、保険者から支払われる金額は 42 万円から出産費用を差し引かれた額となります。
妊婦の方へのお願い
  1. この制度の利用は健康保険に加入されていることが必要です。当院でも機会あるたびに健康保険証を確認させていただきますが、保険者が変更された場合には、速やかに変更後の保険証をご提示下さい。保険証は退院時点で有効である必要があります。有効な保険証のご提示がない場合は、この制度の利用は出来ず、出産費用の全額を現金等でお支払いいただくことになります。
  2. 職場を退職された場合、退職後半年以内の方で在職中被保険者として現在の保険者とは異なる健康保険にご加入されていた方は、在職時の健康保険から給付を受けることも可能です。その際は、退職時に交付される資格喪失証明書が必要となります。詳しくは窓口でお尋ねください。
  3. 帝王切開などの高額な保険診療が予定されている方には、高額療養費制度があります。加入されている保険者より「限度額適用認定証」を入手し、それを事前にご提示いただければ、退院時の窓口支払が減額されることがあります。
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記入例
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